続おもいでの夏

じじいの日記みたいなもんです

愛とは許すこと

心筋梗塞から生還した知人は 退院後 軽い散歩を始めた。来島大橋の歩行者道を妻女に付き添われて ゆっくりと歩くのが日課。最初のころは ぜいぜいはあはあ だったのがだいぶ良くなったとか。

 

「ある日な  歩行者道の出入り口まで戻ってきたところで ばったり遭遇したのよ  でかいイノシシに。一瞬はひるんだが 咄嗟に嫁のやつに  動くな  目をそらさずにゆっくり後退せい。逃げたら追いかけてくるぞ。逃げたら、、、」 言い終わらぬうちに妻女は 旦那を置き去りにして 後ろも見ずにバタバタ走って逃げたそうな。   👇 ここが現場ね

 

「わしはスロ-な動きしか出来んのやで。そんなワシを見捨てて嫁は逃げたんや。自分だけ」「で  どうなった?」「たまたまライトをつけた原付バイクが通りかかっての。イノシシがそっちに気をとられている隙にどうにか脱出したんや」    👇 想像図ね

 

話をきいて 五十年くらい前に尾崎紀世彦が「♪ だからおまえのことを~ 今は少しも愛せない~ 愛せない~ ラッラ~」と歌っていたのを思い出しました。あれだな。ちなみにご夫婦は体調もよろしくて いまも仲睦まじく暮らしていることを申し添えておきます。

 

きのうのおひるごはん 一度に食べきれず

 

 

二年まえの8/21日撮影 活魚運搬船

 

三年まえの8/21日 米軍の弾薬補給艦

 

十一年まえの8/21日 高知の馬路村

 

同日 すぐ近くのモネの庭へも