続おもいでの夏

じじいの日記みたいなもんです

船舶

白い船

長崎 福岡 山口の3県が共同運航している漁業実習船「海友丸」 きのう 来島海峡 たまたま並んだ二隻の取締船。「うわかぜ」は愛媛県の漁業取締船。「みうら」は国の(水産庁)漁業取締船。 広島県水産試験場の漁業調査船「あき」 旅先での撮影 じつは宿泊…

ガンツウに手を合わせる

高級クル-ズ船「ガンツウ」と海自の輸送艦「おおすみ」 一昨日 来島海峡 ガンツウ 3.013トン 航海速力10ノット 旅客定員36名 大富豪御用達 たとえば今月の12/16日~12/18日に予定されている3日間の瀬戸内クル-ズ旅行代金は60万~110万だそう…

好かれる人 そうでない人

三重の「しろちどり」と神奈川の「湘南丸」 練習船同士がすれ違う 一昨日 きのう見かけた海自の輸送艦「おおすみ」 十年以上まえに書いた拙文が出てきて思わず笑いました。その昔べつなブログに載せたやつです。 初対面なのになぜか話がはずんで あれこれ旅…

アブラもので胃もたれ

深田サルベ-ジの「武蔵」 きのう このところ大小の起重機船の往来が目立ちます 珍しく至近距離を航走する遊覧業務中の「しまなみ」 退院してからの義母は以前のようには動くことが出来ず 料理などはまず無理。で 息子がときおり家族の給食当番を務めるので…

撮影会 みたいな

起重機船「ユ-アス号」が通り過ぎたと思ったら 数分後に逆方向からやって来たので❓❓❓でしたが こっちは2号で べつの船でした。 来島海峡の急流を船上で体験できる観潮船 お店のおねえさん「口頭での注文で大丈夫ですよ」で ひと安心。いまだにガラケ-の私…

ブランド柑橘といえば

きのう見かけたジャンボフェリ-の「りつりん2」 12/1から12/17まで定期点検らしい。3.682トン 旅客定員475名 車両64台 来島海峡は原則一方通行なのですが例外規定もあります。波止浜方面へ入る船とか。 きょうからはこれまでの健康保険証が使えな…

柿とりジジイ

数日まえに見かけた診療船「済生丸」 離島で暮らす人々の健康を守る日本国内で唯一の巡回診療船 166トン 船体に描かれた横文字の表記は初めて見ました。今までなかったのですが。 参考までに三年まえに撮影した同船。予算的にも厳しいようです。当地の波…

なにを買うにも高いですね

愛媛県漁業取締船「うわかぜ」 福岡海上保安部の「あそ」 770トン きのう 来島海峡中水道を通過 ここにきて 大きめの木を容易に切断できる チェ-ンソ-が欲しくなりました。以前に使っていたエンジン式のやつが壊れてからは 人力でゴシゴシやるだけ。五…

おや 潜水艦ではないか

きのう 来島海峡の西水道を通過した潜水艦 潜水艦に遭遇する機会はそう多くないのでいちおう撮っておきます。 新居浜市の「くろしま」 ドック明けでしょうか。黒島-大島 19トン 自動車6台 旅客定員169名 毎日 仕事の前後にウルシやハゼの木を切りま…

消防艇 しまかぜ

今治市の消防救急艇「しまかぜ」 伯方島に配属 3.000トン型巡視船「こじま」 きのう 自宅から撮影 開店前のひと仕事。剪定して そこらへんに積み上げた枝類の山が何箇所もあるのですが それらの搬出作業。軽トラで数回往復しましたが いっこうに減った…

巡視船 ごとう

トヨフジ海運のRORO船「豊洋丸」 13.732トン 乗用車1.500台 シャ-シ50台 先月の31日 三菱重工 マリタイムシステムズは 岡山県玉野市の本社工場で巡視船「ごとう」の引渡式を実施。この後「ごとう」は長崎海上保安部に配備され 尖閣諸島の…

練習船 銀河丸

銀河丸 三日まえ 来島海峡 自宅から撮影 銀河丸は海技教育機構の練習船 6.185トン 実習生定員180人 庭で剪定作業中に見つけたハチの巣。トックリバチのとは少し違うようだし コガタスズメバチの巣かも。なにせ当方の敷地内はハチの楽園ですから。 先…

気づけば通院日まであと5日

オレンジフェリ-の「おれんじ おおさか」 14.759トン 一昨日 愛媛県西条市東予港-大阪南港 乗用車45台 トラック175台 旅客定員519名 舞鶴海上保安部の3.000トン型巡視船「みうら」 来島海峡展望館から きのう 人間の脳というのは 複数の…

知らない人と話してはいけません

愛知県立三谷水産高等学校の実習船「愛知丸」 一昨日 来島海峡 こういう船型は好みです 581トン 令和7年4月に竣工したそうですから道理できれいなわけです。 お客さんが(四十代男性)ネットで自分好みの照明器具を見つけて注文。5万いくらを先払いし…

練習船 海王丸

練習帆船「海王丸」を出迎えるのは 地元の波方海上技術短期大学の練習船「くるしま」 いちばんいいシーンで他船が写り込んでしまい むせび泣くアルマジロウ。ただし「撮り鉄」みたいに怒り狂ったりはしません。こちらが勝手に撮っているだけですので。 ※ さ…

さんふらわあ むらさき

商船三井さんふらわあの「さんふらわあ むらさき」 きのう 来島海峡 僚船「さんふらわあ くれない」とともに大阪と別府の間を往復 17.300トン 旅客定員716名 トラック137台 乗用車100台 黒門町の伝七親分には 勘太と文治という二人の子分がい…

行楽の季節に

日本郵船の自動車運搬船「DAEDALUS LEADER」 一昨日 32.857トン 普通乗用車5.374台 好天の週末ということで観潮船はどの便もほぼ満席。三隻がフル稼働でした。あとマリンスタ-も。 早朝からネットでニュ-ス見ていたのですが 当然な…

セメント運搬船

球状船首のセメント運搬船「清安丸」 一昨日 このところあまり寝られなくて 午前二時前後に起床 という日が続いております。はやいときは一時とかも。無理に寝ようという気もなくて そのまま朝方まで映画を見たり ギタ-弾いたり パソコン打ったりして過ごし…

ふがく丸

フジトランスの自動車運搬船「ふがく丸」 初撮りかも 一昨日 来島海峡 12.818トン 乗用車1.483台積み 名古屋-豊橋-鹿児島-沖縄 葛飾北斎の「富嶽三十六景」を引き合いに出すまでもなく「ふがく」というのは富士山のこと。 「ふがく」と言われて…

この週末は☂みたいです

壱岐対馬フェリ-の「みかさ」 772トン 一昨日 すこし前まではアイドルグル-プ「STU48」の劇場船でした。約二年間でしたが。 参考までに「STU48号」だったころの画像。 さらに遡れば そもそもは沖縄県伊是名村の村営フェリ-「ニュ-いせな」…

雨の海峡

雨中の大型巡視船「いつくしま」 きのう 所属は呉海上保安部 5.500トン 海上保安大学の練習船も兼務 よく見ればサンライズ方面へ乗員が手を振っている。どなたか見送っていたのか。 よほどの豪雨でないかぎり 雨の日もいいもんです。そう思うようにして…

あぐに

石垣海上保安部(沖縄)の1.000トン型巡視船「あぐに」 一昨日 来島海峡 いまだに仕事している身ですので 自宅以外の場所で撮ったのはひさしぶりです。 もう何十年も撮ってますけど うまくいきません。満足な結果にはめったにならなくて。 何か月か前に…

税金は大事に使わないと

きのうは通院日。コレステロ-ル値が少しばかり悪化。ヘモグロビンはぎりぎりのところで踏ん張っている状態。まあ 一喜一憂しても仕方ありません。自らの日常生活が正直に現れているのですから。 元祖の「旗振男」さん以外に もうひとりいるという噂は聞いて…

ひさしぶりの「はくおう」

一昨日 来島海峡を通過した「はくおう」 もとは新日本海フェリ-の「すずらん」 現在は高速マリンポ-トが保有し 防衛省とチャ-タ-契約している 17.345トン 航海速力29.4ノットは破格 トラック122台 乗用車80台 十日まえの「ぶぜん」 商船三…

ナッチャン World

ひさしぶりの「ナッチャンworld」も逆光で せっかくの船体のイラストがよく見えない。一昨日。ナッチャンという小学生が船体のイラストをデザインしたらしい。 もとは青森-函館の高速フェリ-。防衛省と輸送使用契約を結んでいる。 参考までにこれは去…

あまりかっこよくない

もがみ型護衛艦の4番艦「みくま」 一昨日 来島海峡 オ-ストラリア政府は日本の「もがみ型」護衛艦の改良型を11隻導入することを決定 個人的には こういうステルス船型は好きになれない。撮りたいという意欲が湧きません。勝手な言いぐさですが。ただし省…

ひさしぶりに大物が

しばらく見てなかった海自の護衛艦「ひゅうが」 きのう 13.950トン 197メートル ヘリを最大で11機搭載可 来島大橋の歩行者道には20人前後のカメラマンが集結していたらしい。私は仕事中なので自宅からこそこそ撮るのがやっと。いいのが撮れるわ…

まだ動かすと肩の痛みが

商船三井フェリ-のRORO船「ぶぜん」 きのう 後姿は逆光になって殆どシルエットだけです。 11.674トン 大型トラック160台 乗用車220台 積載可能 日本サルヴェ-ジの海難救助船「早潮丸」 499トン 日本語が全く出来ない外国人客に困ってい…

なんで隣に? 場所は広いのに

客船「ミツイ オーシャン フジ」 一昨日 来島海峡 この日は 仕事まえに「にっぽん丸」を 仕事終わりにこの「ミツイ オーシャン フジ」と 一日に同じ社の客船二隻を撮影したのでした。 橋の上の少し離れたところで誰か撮影していたのですが その人が自転車を…

珍しくはないですが「にっぽん丸」です

商船三クル-ズの客船「にっぽん丸」 きのう ぎりぎり仕事まえだったので橋の上から撮ろうとバイクで出動 朝から暑くて。橋の上は日影がいっさいありませんから。 乗客に若い人はいませんでした。ほとんどが熟年層。 この撮影のため バイクを馬島へ置いて再…